Eマウントレンズ リスト
昔、昔に NEX-5Rを買って
その後ちょいちょいレンズ買い足していただけど、情報Updateしてなかったので
SONY Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS [SEL1670Z]
www.sony.jp
SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS [SELP1650]
www.sony.jp
SONY E 50mm F1.8 OSS [SEL50F18]
www.sony.jp
SONY E 16mm F2.8 [SEL16F28] + ウルトラワイドコンバーター [VCL-ECU1]
www.sony.jp
www.sony.jp
SEL1670Zを2021/6に知り合いから買ったのいいけど
一回試し撮りにいったきりとかいう酷い状況
まあ、コロナのお陰であちこちいけなかったしなと
後は水中ばっか行ってたのでそっちで撮影できる機材に金突っ込んでたのもある
ただ、16-70mmと便利なサイズでZeissなので今後はコレが基本装着されることになるかなと
追加で買うなら、10-20mm位のが一本欲しいかな
SONY E PZ 10-20mm F4 G [SELP1020G]
www.sony.jp
TAMRON 11-20mm F/2.8 DiⅢ-A RXD (Model B060)
https://www.tamron.jp/product/lenses/b060.htmlwww.tamron.jp
TAMRONのほうが F/2.8で明るいのだけど、ワイド端だと 1mmの差がデカいからなあ
後、F/2.8だからしょうがないけどレンズデカいし重い
SONY 178g vs TAMRON 335g
ほぼ倍の重さ
PX-MLT8PEって
デバイスの認識の仕方やUSBポートから、PX-MLT5PE + PX-MLT3PT相当が
同一基盤上にあるのだろうなと思っていたら
PX-MLT8PEは、同一基板上にPX-MLT5PE相当のデバイスと、3チャンネル分のチューナーを持つデバイスが実装されている構造となっています。
PX-MLT5PE/MLT8PE5
USB Bridge: ITE IT9305E
ISDB-T/S Demodulator: Sony CXD2856ER (x5)
Terrestrial/Satellite Tuner: Sony CXD2858ER (x5)
PX-MLT8PE3
USB Bridge: ITE IT9305E
ISDB-T/S Demodulator: Sony CXD2856ER (x3)
Terrestrial/Satellite Tuner: Sony CXD2858ER (x3)
三菱スペースジェット開発中止したので
Renesas USB 3.x I/F と Win1x
USB 3.x I/F Chipでデファクト化している、uPD72020x なのだが
Firmwareが古い事による、MS標準ドライバでは不安定になることがある
余談になるが
uPD720201 : 4Port
uPD720202 : 2Port
具体的にいうとアイドリング状態からの復帰時に、復帰に失敗して論理的に切断される

原因はFirmwareによる不具合なのだが
Resenasa純正ドライバーであれば、ドライバーの詳細設定で [USB3.0パワーマネージメント機能を無効化する] にチェックを入れることで回避可能だが
そもそも Renesas自体が BtoB企業なので Firmware も Driverも公開していない
あちこちのWebで紹介されているのが、STATION DRIVERS からの Firmware と Dirver のダウンロード
uPD720201 / uPD720202 の最新は
Firmware : 2.0.2.6
Driver : 3.0.23.0
ただ、他にもチップの提供を受けていて Firmware / Driver を公開しているメーカーもあり
Startech.com PCIUSB3S4 のサイトから、Firmware / Driver をダウンロードできる
ちゃんと hitory付きの release_notesもダウンロード可能
で、Firmwareの Release Noteを見ると
--------------------------------------------------------------------------- Version 2.0.2.6 : November 12, 2013 --------------------------------------------------------------------------- - Fixed the following three problems which occur with enabling the Debug Port function. 1. The yellow bang comes up on RENESAS USB 3.0 Host Controller in the device manager after S3/S4 Resume and restarting PC. 2. There is a possibility that the debug target is not detected if a re-connection between the debug host to debug target occur by USB 3.0 Link error. 3. There is a possibility that the debug target is not rarely detected when the debug cable connects between the debug host to debug target.
はい、見事解消されています!
てなわけで、これを使って Firmwareを最新化すれば MSドライバーでも問題なく安定稼働するということで
ただまあ、さすが StarTech
このご時世に DOSから Firmware Updateさせようというクソ手堅いやり方なので、STATION DRIVERSからダウンロードしたToolでUpdateしたほうがお手軽です!
え!?
2023年に買ったのに、2013年のFirmwareすら最新化されていない I/Fカードどれか?って
玄人志向 USB3.0RA-P2H2-PCIE って奴ですよ!
玄人志向だけにノンサポートをうたい、Firmware も Driverも公開されていない・・・
Flightradar24 Pkg Upgrade
2023/1半ばに今使っているパッケージ古いからUpgradeしろ!とメール来てたの忘れてたので
Dear Host, We have noticed that you are using an older version of Flightradar24 data sharing software (1.0.25-3) that we are phasing out. We would therefore like you to upgrade to the latest version (1.0.34-0) before Feb 28, 2023.
ご丁寧にUpgrade方法書いてあったのでUpgrade方法通りに実行した所
Upgrade方法
Follow the procedure given below to upgrade:
1. SSH into your pi and login to it.
2. Run the following commands - one at a time:
sudo chmod +x /usr/lib/fr24/fr24feed_updater.sh
sudo /usr/lib/fr24/fr24feed_updater.shこんな結果に
Reading package lists... Done Installed version: 1.0.25-3 Latest available: 1.0.25-3 Latest version is already installed
てなわけで、素直に Flightradar24 のサイトから最新パッケージを ダウンロードして
削除 -> インストールで
実行結果は省略
$ apt-get remove fr24feed $ dpkg -i fr24feed_1.0.34-0_amd64.deb
こんだけ(ぉ
/etc/fr24_feed.ini が削除されるかと思って
内容をコピーしておいたのに、そのまま残っていた
fr24系のパッケージは、ほんと変な感じ
で、再起動して
FR24 Feedar Status で無事起動して、FR24と通信できていることを確認して終了
Win10 + PX-MLT8PE + TVTest + EDCB その3
他マシンから予約できるようにWebアクセス設定したの忘れてた
- [設定]
後は他マシンやスマホから
[htt]p://xxx.xxx.xxx.xxx:5510/EMWUI/ (そのまま記載するとリンクになっちゃうので)
にアクセスして見える事を確認 ( [ポート] を変更していたら、5510 を変更)
録画マシン リプレイス
取り敢えずスペック書いておかないと
後で判らなくなるので
- CPU / GPU
- Intel i3-3225 3.3GHz (Ivy Bridge) + Intel HD Graphics HD4000
- MOTHER
- ASUS P8H77-I
- MEMORY
- Team DDR3 1600MHz (PC3-12800) 16GB (8GB x 2)
- Storage
- MAIN : Kioxia EXCERIA SSD-CK480S/N (SATA SSD 480GB)
DATA : Western Digital WD20SPZX-EC (2.5inch SATA 5400rpm SMR 2TB) - Optical Drive
- LG BD-R BH14NS48 (BD-R BDXL 4Layer / DVD-R DL / CD-R)
- CASE
- Scythe SCY-201-ITX-BK 新ロット
- Power
- SilverStone SST-ST30SF-V2 (SFX Power Supply Unit 300W)
- Digital TV Tuner
- PLEX PX-MLT8PE
Win10 + PX-MLT8PE + TVTest + EDCB その2
EDCB録画環境構築
- つくみ島だより から、ビルド済みEDCB を ダウンロード
- EDCBを展開
- EDCBフォルダの中に [BonDriver]フォルダを作成
- BonDriverフォルダの中に TVTest 構築時に作成したBonDriverフォルダの中身をすべてコピー
- EpgDataCap_Bon.exe を起動して設定を変更する。録画フォルダ以外は基本はデフォルトで問題ない
- EpgDataCap_Bon.exe を一旦終了し、再度起動してチャンネルスキャンを行う
PT3と違い 地デジ / BS / CS一気にスキャンしてくれる - チャンネルスキャンが完了したら、地デジ / BSで重複チャンネルがある場合は削除する
- [サービス表示設定]タブ 地デジ物理チャンネルで不要なチャンネルを削除する
マスプロ 地上デジタル放送 チャンネル一覧表を参考に、最寄りの中継局以外を削除 - 地デジ/BS/CSの同一物理チャンネルで複数のサービスがある場合は、一番上のチャンネルだけ残してチェックを外す
[EPG取得設定] および [サービス表示設定] 両方でも同様に削除を実施 - 合わせてBSの難視聴対策チャネルも[サービス表示設定] と [EPG取得設定] の両方のタブからチェックを外しておく
- EpgDataCap_Bon.exe の設定は一旦終了させる
- EpgTimer.exe を起動して、[設定] -> [基本設定] -> [チューナー] に移動
- BonDriverのチューナー数を [8] に設定(EPGデータの取得に使用するにはチェックを入れる)
- EPG取得開始時間について、06:00を追加設定する
この辺は好みというか、深夜番組多いなら23時台は実行しておいたほうがいいし、夕方からの番組多いなら18時位に一発やっておいてもいいかなとか
[EPG取得対象サービスのみ表示する] にチェック - 一旦 EpgTimer.exe を終了させる(チューナー数の設定は起動時にしか読み込まれないから)
- EpgTimerを起動して設定を変更
- 基本設定
- 基本
- [保存フォルダ] -> [録画保存フォルダ]変更
- 動作設定
- [全般]
EpgTimerSrvはスタートアップに入れずにサービス化するので、後段で作業- [最小化で起動する] チェック
- [xボタンで最小化する] チェック
- [タスクトレイアイコンを表示する] チェック
- [リアルタイムで表示できなかった通知を捨てる] チェック]
- [スタートアップにショートカットを作成する] の [EpgTimer] をクリックして、スタートアップに登録
- [検索プリセット設定] を選択して、検索時にデフォルトで検索したい番組を選択する
- [録画動作]
- [録画後動作] なにもしない
- [録画マージン] 開始 30秒、終了 15秒
- [番組情報を出力する] の [UTF-8で出力] チェック
- [予約情報管理]
- [録画時のファイル名にPlugInを使用する] チェックをいれて、設定値は [$Title2$_$SDYYYY$$SDMM$$SDDD$.ts]
- [録画結果を自動的に削除する] チェックして、好きな数を入力
- [全般]
- EDCB をサービス化するために、EDCBフォルダにある [EpgTimerSrv_Install.bat] を管理者権限で実行
ログオンアカウントは [LocalService] を選択
[そのサービスは指定時間内に開始要求または制御要求に応答しませんでした] と表示されるが、問題ない
EpgTimer起動時に EpgTimerSrvが起動しているので、サービス起動させようとしても二重起動で失敗するため - スタートメニューを右クリックして [コンピューターの管理] を起動して、 [サービス] に [EpgTimer Service] が [自動] で登録されていることを確認する
- 一旦PCを再起動して、 EpgTimerSrvがサービスとして起動すること、EpgTimerがスタートアップから起動することを確認する
- [EPG取得]ボタンをクリックして、EPGを取得する
- 録画フォルダに対して、[LocalService] アカウントでフルアクセス権限を付与する
これをしないと録画データの書き込み権限がないので失敗する - EpgTimerの番組表から適当な番組を選んで予約録画を実行し問題なく予約録画できていればこれにて完了
Win10 + PX-MLT8PE + TVTest + EDCB その1
録画マシンを Win10 Proに変更し
併せて PT3 -> PX-MLT8PE にリプレース
PT3については、ド安定鉄板カードなので、なにかあった時ように保存しておくとして
WinUSB非公式ドライバーによって安定化が図られた PX-MLTxPEシリーズを投入してみた
(PLEXの公式ドライバの酷さは昔から有名)
- つくみ島だより から、オレオレ証明書込みの px4_drv for WinUSB ビルド済みドライバーを ダウンロード
- Driverフォルダにある [cert-install.jse] を実行して、オレオレ証明書をインストール(管理者権限でなくても、内部で勝手に管理者権限になるので問題無し)
- デバイスマネージャーを開き、MLT8PE のドライバー更新で Driverフォルダを指定して、ドライバー更新
ちなみに 8Chは 5Ch + 3Ch の構成のようで2個のデバイスそれぞれでドライバーの更新を実行(苦笑 - ダウンロードする TVTestは VisualStudio 2019で Buildされているので、 Runtimeを入手しインストールする VisualC++ RunTime
- 同じく [つくみ島だより] より、TVTestをダウンロードして、64bit Verを Program Files の下に TVTestフォルダーを作成して展開
- TVTestフォルダーの下に [BonDriver] フォルダを作成して、px4_drv for WinUSB の BonDriver_PX-MLT_64bit の中身をコピー
PT3みたいに、各チャネル枚に別名コピーする必要はない DriverHost_PX4がよしなに振り分けてくれる - 古いVerをダウンロードしていたら、BonDriver_PX4-S.ChSet.txt の BSチャネル定義を変更する (最新版をダウンロードしているので不要)
- TVTestを起動して以下を設定
BonDriver : BonDriver_PX-MLT.dll
MPEG-2デコーダ : TVTest DTV Video Drcoder
映像レンダラ : EVR
録画ファイルの保存先フォルダ : お好きな所に - TVTest起動後、地上波のチャンネルスキャンを実施
- 最寄りの中継所以外の電波も受信することがあるので、マスプロ 地上デジタル放送 チャンネル一覧表を参考にして最寄り以外のチャンネルのチェックを外す
- TVTestの [設定] -> [TSプロセッサー] を開き CasProcesserの設定を変更する
TSプロセッサー : CasProcessor
処理を有効にする : チェック
デフォルトモジュール : B25.tvcas
デフォルトデバイス : SmartCard
デフォルトフィルター : @OishiiSlurper - BS/CS も同様にチャンネルスキャンする
2023/01 時点での BonDriver_PX4-S.ChSet.txt
; チャンネル定義 (チャンネル名<TAB>チャンネル空間ID<TAB>チャンネルID<TAB>PTX内部チャンネルID<TAB>TSID(ISDB-S用)) ; [BS] BS01/TS0 0 0 0 16400 BS01/TS1 0 1 0 16401 BS01/TS2 0 2 0 16402 BS03/TS0 0 3 1 16432 BS03/TS1 0 4 1 16433 BS05/TS0 0 5 2 17488 BS05/TS1 0 6 2 17489 BS09/TS0 0 7 4 16528 BS09/TS1 0 8 4 16529 BS09/TS2 0 9 4 16530 BS11/TS1 0 10 5 18097 BS11/TS2 0 11 5 18098 BS11/TS3 0 12 5 18099 BS13/TS0 0 13 6 16592 BS13/TS1 0 14 6 16593 BS13/TS2 0 15 6 18130 BS15/TS0 0 16 7 16625 BS15/TS1 0 17 7 16626 BS19/TS0 0 18 9 18224 BS19/TS1 0 19 9 18225 BS19/TS2 0 20 9 18226 BS19/TS3 0 21 9 18227 BS21/TS0 0 22 10 18256 BS21/TS1 0 23 10 18257 BS21/TS2 0 24 10 18258 BS23/TS0 0 25 11 18288 BS23/TS1 0 26 11 18801 BS23/TS2 0 27 11 18802 BS23/TS3 0 28 11 18803 ; [CS] ND02 1 0 12 24608 ND04 1 1 13 28736 ND06 1 2 14 28768 ND08 1 3 15 24704 ND10 1 4 16 24736 ND12 1 5 17 28864 ND14 1 6 18 28896 ND16 1 7 19 28928 ND18 1 8 20 28960 ND20 1 9 21 28992 ND22 1 10 22 29024 ND24 1 11 23 29056
今更 Intel H77 Motherに Win10 Install
録画マシンのHDDが寿命によりお亡くなりに
稼働時間 10万時間越えていた
ただまあ、昔の 500GB HDD 15万時間越えてるけど元気なので、最近のHDDは(以下略
MPEG2-TS録画なんて大したCPU Powerいるわけでもないし
そのために買い換えもなんだなということで
かろうじて Win10 対応 CPUだったので、SSDやらメモリやら買い足して Win10 クリーンインストール
- CPU
- Intel i3-3225 3.3GHz (Ivy Bridge) + Intel HD Graphics HD4000
- Mother
- ASUS P8H77-I
で、H77 ChipSet + Win10 の組み合わせは
突然起動しなくなったとかちょこちょこ見たことあるけど
要は ATA Controllerを AHCI Modeにした時に、WindowsにDriverが無いのが原因な訳で
(なので、BIOSで IDE Modeにすればドライバーいれなくても問題無く動く。ただし遅いけど)
Intelのサイトから Rapid Storage Technology Driverをダウンロード
windows 7*/8*/8.1* 用インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (AHCI) (インテル® NUC
最新版は15.xだか 16.xだけど、 H77が対応しているのは Ver 12.xまでなので 12.9.0.1001 をダウンロード
Win 7/8/8.1しか対応書いてないのだけど、Win10でも普通に使えるので問題無い
Win10クリーンインストールの時にも、いきなりドライバーみつからねぇぞ!と怒られるので
64bit Zipファイルをダウンロードして展開したものを食わせれば、後は何事もなくインストールが進む