Linux

CentOS7で NIC名称を変更する

CentOS7になってから、NIC名称が ensXXX みたいになったこれはこれで良いんだけど、なんか数字がランダムすぎて良くわからん ので、ethXの時代の手法にのっとって ens0 にでも変更する1. /etc/default/grub に追記 GRUB_CMDLINE_LINUX="rd.lvm.lv=zabbix/roo…

CentOS7に Python 3.xをインストール

CentOS 7のデフォルトは、2.7.xで、最近のトレンドである 3.xは標準及びEPELリポジトリでは追加できないので IUS Community Projectのリポジトリを追加して rpmパッケージをインストールする # yum install https://centos7.iuscommunity.org/ius-release.rp…

CentOS 7 + Nginx + rep2 で HTTPS & HTTP/2化 (SSLなう!編)

そんなわけで、取り敢えず SSLなう!で証明書は取得して Nginxを HTTPS & HTTP/2化まではやってみようかと MyDNS.jpは、2018/9/1時点ではWebUIからの_acme-challengeレコード投入に対応しなくなった模様 (正確には、投入できるけど検索できない) 代わりにp…

CentOS 7 + Nginx + rep2 で HTTPS & HTTP/2化

最近のブラウザーは、httpではなくhttpsでないと 危険なサイト扱いされて表示そのものが出来無くなってくるとの事で rep2サイトもHTTPS化を実行 ついでにHTTP/2化も同時に実施する HTTP/2は規格としてはHTTPSとは別立てで、HTTP Server側で一言設定を入れる…

Fastmirrorを jp 固定

yumのfastmirrorを国内限定に指定 /etc/yum/pluginconf.d/fastestmirror.conf に include_only=.jpを追記

CentOS 7 + Nginx + rep2 その8

2chproxy が無事起動するようになったので、今まで同様サービス化を実施 /etc/systemd/system 以下にUnit定義ファイルを設置 中身はこんな感じ2018/09/15 追記 NetworkManagerを停止した所、Network I/Fが起動する(IP取得)前に 2chproxyが起動しようとして…

CentOS 7 + Nginx + rep2 その7

(ちなみに過去データ移行してるのでrep2の設定周りは省略) 無事rep2のログイン画面が見える所まで来たら rep2 が直接 2ch(今は5chだけど)のDATファイルにはアクセスにいくと蹴られるので Local Proxyを設置して、間接的にアクセスできるようにする と、…

CentOS 7 + Nginx + rep2 その6

rep2をインストールする為に gitコマンドが必要なので gitのインストール # yum install git Open774版のrep2をインストール # cd /var/www/html # git clone git://github.com/open774/p2-php.git 依存ライブラリをインストール # cd p2-php # curl -O http…

CentOS 7 + Nginx + rep2 その5

rep2が要求する PHPは 7.xなので、標準レポジトリの 5.xだと使用できない為 remiレポジトリを追加する -> http://rpms.famillecollet.com/ 事前にEPELレポジトリが追加されていないとダメだが、既に追加済みの為この手順はスキップ サイトにある、remiレポジ…

CentOS 7 + Nginx + rep2 その4

というわけで、順番が前後したけど Nginx の設定を変更 configファイルとしては、/etc/nginx/nginx.conf なのだが 個々の設定は ./conf.d/配下の *.conf を読み込む用になっているので /etc/nginx/conf.d/以下にある、default.conf を修正しても良いのだが V…

CentOS 7 + Nginx + rep2 その3

Distributionのレポジトリだと、古いNginxのPkgしかないので Nginexのレポジトリを登録して、そこから導入する 標準のレポジトリだと、現時点では 1.12.2のStableパッケージだけど Nginxのサイトによると基本は Mainlineのパッケージ(1.13.12)使用を推奨して…

CentOS 7 + Nginx + rep2 その2

ユーザーを作成後に、sshの設定を変更 rootでのログイン禁止 通常のログイン認証の禁止 チャレンジレスポンス認証を許可 -> http://d.hatena.ne.jp/TKX/20130328#p1 sshdのサービスの再起動を必要とするが、CentOS7から systemdになったので # systemctl res…

CentOS 7 + Nginx + rep2

QNAP上に移行した rep2 を ESXi 6.5に引っ越そうとした所 どうにも巧くイメージを移行できないので Scientific Linux 6.x + Apache + rep2 の環境を CentOS 7.x + Nginx + rep2 の組み合わせで再構築してみようかと (ついでに、https対応も予定) 前の環境…

コマンドメモ

Linuxのディレクト配下もgrepする grep -l -r 検索文字列 ディレクトリ -lオプションはバイナリーファイル除外なので、付けておかないと画面バグる時が 似たようなのとして find . -type f -print | xargs grep hoge /dev/null現在のディレクトリ位置から配…

TeraTermなどのコンソールでの文字化け

間違えてバイナリーファイルをcatなどしてしまった時の復旧方法 echo ^[cを実行すれば良いのだが、^[c はエスケープシーケンスなので [e] [c] [h] [o] [スペース] [CTRL + V] [ESC] [c] でリターン す〜ぐ忘れるからメモ

Scientific Linux 7.xの設定変更

yumのリポジトリが、たまに遅い時があるので設定変更 fastmirrorパッケージの導入# yum install yum-plugin-fastestmirror baseurlの無効化とmirrorurlの有効化sl*.repo にある、baseurl をコメントアウトし、 mirrorurl を有効化 ミラーサーバー接続先をjp(…

Systemd系コマンド

SIOS Tech. Lab – エンジニアのためになる技術トピックス

UNIX/MS系 改行コード

自分用まとめ DOS/Windows CR+LF / \r\n UNIX LF / \n なので、Windows上のテキストファイルをLinuxで使う場合には 転送後に tr -d "\r" < windows.txt > unix.txtもしくは、vi上で %s#\r##g

自宅サーバーで rep2

試行インストールしてみたのでメモ 環境は先日構築した SL6.5に対して、パッケージを追加 yum install httpd php php-mbstring /var/www/html 以下に rep2パッケージを展開 以下省略(ぉい

Scientific Linux初期設定

ちょいと確認してみたら、今じゃ VMXNET3のドライバーも入ってくれてるんだのう 昔は VMware Toolsいれないとダメだったけど VMware Toolsのインストール 該当仮想マシンを右クリックして、[ゲスト] -> [VMware Toolsのインストール/アップグレード] を選択 …

Scientific Linux インストール

6.5を久しぶりにインストールしたのでメモ といっても、vSphere上の仮想ゲストマシンだけど Disk Found Skip Language English Keyboard U.S.English Device Type Basic Device Hostname ネットワークは、ここでは設定せず Timezone Asia/Tokyo No use UTC r…

Scientific Linux 6.3 -> 6.4 Upgrade

CentOSだと yum update だけでいけるけど、SL(Scientific Linux)だと、そうはいかないので 手順は一応こちら参照 -> https://www.scientificlinux.org/documentation/howto/upgrade.6x 現在のVer確認 # cat /etc/redhat-release Scientific Linux release 6.…

sshdのチャレンジレスポンス認証

普通のログイン認証だと、ネットワーク上を暗号化されてるとは言えパスワードが流れるので チャレンジレスポンス認証に変更 TeraTermがチャレンジレスポンス認証に対応してくれたしね (公開鍵方式まではいいかな〜と。鍵を事前に配置するのが面倒臭いという…

ESXi上のゲストLinuxの時刻同期について

VMware-toolsのホストとの時刻同期設定を解除して、NTPで同期させるのが ESXi + Linux Kernel 2.6.xのベストプラクティスって事で VMware Linux ゲストの時刻管理のベスト プラクティス (1033498) # vmware-toolbox-cmd timesync status Enabled # vmware-to…

VMware Toolsのインストール

vSphere Clientから、Linuxゲストを右クリックし [ゲスト] -> [VMware Toolsインストール/アップグレード] を選択[対話フォーマットのtoolアップグレード] を選択別に [自動 Tools アップグレード] でもいいけどね(^^; SSH or コンソールログイン後、rootユ…