NetGear ReadyNAS Ultra 6の電源

いにしえのNAS箱 NetGear ReadyNAS Ultra 6を
UnOfficial ReadyNAS OS 6系に更新して細々と使っているのだけど
電源が壊れた時の為に交換用電源のメモを

基本は SFX規格の250W電源あたりをつっこめば問題無いらしい
www.owltech.co.jpFSP SFX12V電源 FSP300-60GHS | 株式会社オウルテック

Firefox 導入時のabout:config変更箇所

前にも書いたかもしれないけど、忘れてたのと追記

tkx.hatenablog.jp

全ての新規Windows をタブで開く
browser.link.open_newwindow.restriction
    2 -> 0

ブックマークのリンクを開く時に、新しいタブで開く
browser.tabs.loadBookmarksInTabs
    false -> true

新しいタブはバックグラウンドで開く (フォーカスしない)
browser.tabs.loadDivertedInBackground
    false -> true

で、Firefox Quantum以降と、Defender以外のセキュリティソフトとの組み合わせで
サービスホスト: リモート プロシージャ コール(RPC)のCPU使用率が振り切るので(マルチコアだと、1コア丸々占有する)
forums.mozillazine.jp

accessibility.force_disabled
0 -> 1

昔はオプション設定画面にあったんだけど、いつのまにか無くなってた

NCP91 コンビネーションメーター 配線 続き

メーター外して配線しようと思ったら、思った以上に配線が短いのと作業場所的になかなか厳しい事が判明

素直にカプラー M/F買って延長ハーネス自作して、そこから取ることに

カプラーの型番は

メーター側
TE製025型シリーズ 24極Mコネクタ / 24P025-TE-TH-M
配線側
TE製025型シリーズ 24極Fコネクタ / 24P025-TE-TH-F

NCP91 コンビネーションメーター 配線

コンビネーションメーター メーターを見て右側のコネクターの配線について
Defiのメーターを取り付けるのに
IGN / BAT / ILL が揃ってたので便利だったので
(正確には、HKS SLD-I を取り付けるのに、SPDパルス取り出せるからだったんだが)

整備書のコネクター名称は E28

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配線側から見て、右上を #1 として (上段 12~1 / 下段 24~13 の並び)

1
IGN (イグニッション)
2
BAT (バッテリー)
14
ILL (イルミネーション)
16
SPD (スピードパルス)
20
CAN_H
21
CAN_L
24
GND

配線図追っかけたけど、タコ(回転信号)は CANで供給されているようでした

ちなみにいつものごとく自己責任で
というか、自己責任でできないレベルなら素直にメーターの説明書からとってくれ

NCP91 タイヤ交換

昨日のに書くのすっかり忘れてたけど
10年落ちのPlayz履いたままだったので
DUNLOP DIREZZA ZIII に交換してきた

発売されてから彼此4年経過してるので、そろそろ次モデルが出てもおかしくなかったが
(出るなら、夏前にプレス、年明け発売がいつものパターンなので)
そこまで待てなかったので交換

5月にJUN AUTOに持込んで
ファイナル交換 (4.312 -> 3.772) / CUSCO LSDを交換した後に、アライメント調整の流れ

NCP91 水回りメンテナンス

クーラントの色が、赤かったので
そいやコイツ買ってから水回りメンテしてなかったなと

クーラントの色が赤だと
サビやオイル混じった時に判りにくいので、ヨタ車だろうが緑の人です

んなわけで

2NZサーモスタット
90916-03093
1NZ純正 88度から、 82度に開弁温度変更
ウォーターインレット ハウジング ガスケット
16325-62010
ラジエータドレンプラグ
16417-21280
ラジエータドレンプラグG/K
16492-21050
ラジエーターキャップ
NTK P561A
クーラント
緑色

を用意して、ドレンから排水して
サーモスタット取り外した状態で、ヒーターホースをぶっこ抜き、ホースから直接水を流し込んで水が透明になるまで循環

その後、サーモスタット、ドレンプラグ装着してクーラント投入、エア抜きの作業

最近の車はある程度抜けたら、走ってれば完全に抜けてくれるので
冷えた後にラジエーターキャップ外して水位確認とリザーバーの水足しで簡単で楽ちん

PHP 7.2/7.3 -> 7.4 簡単アップグレード

PHP 7.2がサポート切れても放置してたな~と思い、お手軽に 7.4にUpdateできないものかと
試行錯誤してみたので、その結果だけ

1. remi-php74レポジトリをインストール/有効化と、共にPHP 7.2のレポジトリを削除
念の為、不要な7.0 ~ 7.3 なども削除しておくとよい

yum-config-manage --enable remi-php74
rm -f /etc/yum.repos.d/remi-php70.repo
rm -f /etc/yum.repos.d/remi-php71.repo
rm -f /etc/yum.repos.d/remi-php72.repo
rm -f /etc/yum.repos.d/remi-php73.repo

2. 素直にインストールすると、コマンドが php ではなく、 php74 になってしまうので色々めんどう
また、最近はremi-safeにも PHPの新しいPKGが配信されている為に、remi-safeから取得してしまいパッケージの整合性がおかしくないので抑制

yum install --disablerepo=remi-safe php php74

3. 上記で、7.2/7.3 で導入されていたパッケージ類全てが 7.4でUpdateされる
全部いきなり置き換わるので注意して実行すること

クリアーブレーキホース クランプ径

普通のホースと厚み違うもんだから、色々とハマって・・・

TYGON製 クリアフルードホース 内径 / 外径 / クリップ内径

一般的に売ってない (ナニ用?)
9.5mm / 12.7mm / 12パイ
主にNISSIN系用
8.0mm / 11.2mm / 10パイ
ブレンボ/ゲイルスピード用
6.4mm / 9.5mm / 9パイ

8.0mmのホースだと外径11.2mmなんだけど、11mm装着するとくるくる回り
一回り小さいサイズのほうがクランプの意味をなしているので

CBR250RR MC22 スピードメータージョイント

ジョイント交換後に結構走ってみた所
スピードメータースマホGPSスピードメーターの誤差が80km/h以上で5%程度だった
(純正スピードメーターのほうが低い)


以前は10%程度低かった事を考えると、既にこの時には若干滑っていたんだなと

HORNETもそうだけど
スピードメーターGPSスピードメーターの差が10%以上あるひとは
既に滑っている状況なので交換したほうがいいと思われる

あと大体燃費が街乗りでも20km/hまで良くなったので
この辺も判断の指標かなと

CBR250RR MC22メンテ

11/1 の鈴鹿サーキット CBRミーティングにいってきたのだが
行く途中でスピードメーターが死んだ

高速走っている途中で突然スピードメーターが大きく振れ始め
しばらくしたら、40~60km位で激しく上下するように

何事かと思ったのだが
走りながらスピードメーターギアの部分を押し込んだら元に戻ったので
途中のSAでスピードメーターギア部分を外してみた所
HORNETとかでもよくある樹脂製スピードメータージョイントが摩耗していた

その日の夜にWebikeで在庫照会した所、Webike倉庫に在庫していたので
念の為予備含めて2個注文しておいた
ホンダ純正 スピードメータージョイント 44808-MR7-013

中国製の鉄製のジョイントもあるのだが
メーターケーブル側が樹脂になっているのは
ドライブスプロケット側のボルトが摩耗すると交換するのに大変だから、敢えて樹脂にしている!
と想像していたのだが、対面14mmの普通のボルトっぽかったので別に鉄製でも大丈夫なんじゃないかと思ってみた

一応部品名称にスペシャル!なんて入っていますが
ホンダ純正 ボルト スペシャル 10mm 90037-422-003 (500円程度)

予防措置含めて、Aliから鉄製のメータージョイント購入して交換してみようかなと
(念の為に、スペシャルなボルトも注文しておいて)

あとは
チャンクリして(なに!?
2500km走ったので、エンジンオイルと
2年以上交換していなかったクーラント交換して終了

ブレーキフルード
ブレーキホース交換を予定しているので、そのタイミングで一緒にやる予定